誠実な調達
農家との長期的な信頼関係を大切にし、公正な価格での取引を実践しています。農薬不使用・有機栽培の原料のみを使用し、毎年農場を直接訪問して品質を確認しています。
自然との対話から生まれた、ハーブティーへの純粋な情熱。
Birch Zone Land は、創業者・鈴木一葉が2014年、英国留学中にハーブ農園で体験した感動から生まれました。薬に頼らずとも、植物の力が人の体と心を癒せるという確信が、彼女を専門家への道へと導きました。
帰国後、東京・渋谷区に小さな直販スタンドを開いた一葉は、口コミで評判を呼び、2016年に現在の店舗をオープン。以来、10年にわたり1万人以上のお客様にハーブの恵みをお届けしてきました。
私たちの使命はシンプルです。自然の恵みを最高の形でお客様のカップに届けること。そのために農家とのパートナーシップ、品質管理、お客様サポートすべてに妥協しません。
農家との長期的な信頼関係を大切にし、公正な価格での取引を実践しています。農薬不使用・有機栽培の原料のみを使用し、毎年農場を直接訪問して品質を確認しています。
伝統的なハーブ療法の知恵を尊重しながら、現代の科学的知見も積極的に取り入れます。全ブレンドは薬剤師と連携し、安全性と有効性を検証しています。
包装材は全て再生可能・生分解性素材を使用。カーボンオフセットプログラムへの参加、地域農家支援など、持続可能な事業運営を追求しています。
産地から届いたハーブは、季節ごとの水分量や香りを一袋ずつ確認します。色、葉の張り、立ち上がる香りを基準に、ブレンドに使う分量まで細やかに調整しています。
機械だけに頼らず、最後はスタッフが茶葉を手に取って判断する。それが、Birch Zone Landの味を毎日ぶらさないための大切な工程です。
お客様の声を一つずつ受け取りながら、私たちはハーブの可能性を広げてきました。
英国のハーブ農園で、摘みたてのカモミールを味わい、植物の鮮度が一杯の印象を変えることを知りました。
試飲と対話を大切にする小さな店舗を開き、暮らしに合わせたブレンド提案を始めました。
国内外の生産者と収穫時期や乾燥方法を見直し、香りを長く保つ素材づくりに取り組みました。
店舗で培ったカウンセリングをオンラインにも広げ、どこにいても自分に合う一杯を選べる環境を整えています。
Birch Zone Landの判断は、次の四つの基準から始まります。
産地や加工方法をできるだけ明らかにし、選ぶ理由が伝わる商品説明を行います。
旬の香りや収穫のタイミングを活かし、時期ごとにブレンドの表情を整えます。
一人ひとりの体調や生活リズムを伺い、無理なく続けられる飲み方をご提案します。
いただいた感想をスタッフと生産者で共有し、次のブレンドと接客の改善につなげます。